次世代医療機器連携拠点整備等事業

国際展開を視野に次世代医療機器を
研究開発できる人材の育成拠点を目指して

project我々の目指すプロジェクトについて

学際的な環境である『つくば』で、AMED橋渡し拠点として培ってきた研究支援体制や出口戦略支援、実践的人材育成プログラムでの経験を活かして、国際展開を視野に入れた医療機器創出を目指します。

feature筑波大学拠点の特徴

筑波大学拠点での活動の特徴について、ご紹介いたします。
各種活動にご興味・ご質問等がございましたら、是非お問い合わせください。

新型コロナウイルス感染症下に対応した臨床現場での臨床ニーズ探索支援

医療機器開発において、医療ニーズの適切な把握が重要視されますが、非医療者が臨床現場でニーズ探索することは実際には大変困難です。我々は、T-CReDO所属の医師4名を含むメンバーで活動しており、幅広い診療科・分野にも対応可能な体制で運営しています。既存の取り組みの中でも、医療者との距離が非常に密接かつ親しみやすい環境で運営している点については国内最高レベルであると自負しています。
また、臨床現場の認識、観察手法、アイデア創出のためのブレインストーミングについて、デザイナーとの意見交換を元に、より良いフレームワークを独自に練り上げてワークショップを行っています。昨今のCOVID-19情勢も鑑みて、リモート対応ワークショップとしてのブラッシュアップ、教育用動画コンテンツの整備も進めておりますので、是非ご体験頂けると幸いです。

PMDAとの包括協定を生かした支援(開発戦略相談)

筑波大学は、PMDAとの包括協定に基づいた人材交流も盛んです。医療機器の承認審査機関であるPMDAでの実務経験を有するメンバーがT-CReDOに数多く在籍しており、薬事規制関連の質疑についても高いレベルでの議論が可能です。内部での医療機器企業経験者も含めた充実した体制下で、知財戦略から、非臨床試験に関する相談、薬事規制に関する内容まで、幅広いフェーズに対する開発戦略相談も承っています。

病院と隣接する実証研究基盤CIME

未来医工融合研究センター(CIME)は、医工連携等の学際研究により医療デバイスや医薬品等の臨床開発を促進する部門で、附属病院内に設置されています。一般病棟と同一フロアで行き来できる場所にあり、医療現場へのアクセスが良いため、医師や看護師などの医療従事者と外部研究者が共同で実証研究を行う環境として活用可能です。これまでに、臨床研究や共同研究の実績も多数ありますので、実証研究フェーズの案件についてもお気軽にお問い合わせください。

Clinical Exposure医療機器開発を目指す産官学研究者のための
臨床現場観察実習

医療機器開発において、臨床現場を観察し医療ニーズを適切に把握することが重要視されています。本プログラムでは、医療機器開発を目指す産官学研究者に臨床現場の観察実習を通じて臨床ニーズ・課題を調査し、医師らエンドユーザーとの意見交換の場を提供します。

Clinical needs survey,
Seeds & Needs Business Matching臨床ニーズ調査&企業(シーズ)マッチング

T-CReDOでは、つくば医工連携フォーラムに併せて、臨床ニーズ調査を適宜行ってまいりました。今回、次世代医療機器連携拠点整備等事業内で、つくば発の革新的な医療機器創出の『種』となる臨床ニーズ収集を継続的に実施することと致しました。

about usお問合せ・事務局

次世代医療機器連携拠点整備等事業についてのお問合せは、こちらをご確認ください。